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 総務省が2017年8月15日に公開した同年5月時点での国内の総トラフィック(データ通信量)推測値は前年同期から39%増えて毎秒9.6テラビットでした。トラフィックが増えた分だけ運用されているサーバーの数や処理量も増えていると言えます。運用担当者の作業負荷も増えることになります。攻めのITに取り組むために内製開発を始める企業が増えていますが、長期的な視点で考えると指数関数的に増える運用作業の負荷は無視できません。運用作業がほとんど不要なPaaS に注目が集まるのも納得です。

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