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 5月公表の「攻めのIT経営銘柄」は情報システム責任者にも影響を与える。関心を抱いた経営者が「うちはどうなっているのか」と問うてくるからだ。攻めのITを自ら引っ張るのか、それとも事業部門の補佐役に徹するのか。情報システム責任者は自身と部門の姿勢を決める必要がある。

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