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 システムトラブルで利用者が被った損害の責任は、誰がどれだけ負担するのが適当か。今後、ITベンダーやサービス事業者はこの問いから逃れることはできない。責任の所在を曖昧にせず、法制度を含めて自ら枠組みを整備することで、IoT、FinTech、人工知能といったITサービスの新分野に踏み出せる。

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