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 格安PCボード「Raspberry Pi」の日本総代理店を務めるアールエスコンポーネンツは2014年7月15日、Raspberry Piの新モデル「B+」を明日、7月16日に日本で発売すると発表した。同社の通販サイト(法人向け)から発注できる。

 価格は現行のモデルBと同じ3940円(税抜き)。現行のモデルBの生産・販売もしばらくは続ける見込みである(商用の組み込み用途などで使われているため)。

 モデルB+は、現行のモデルBの拡張性を高めた新バージョン(写真1)。USBポートが2個から4個になり、電子工作用のピンヘッダーが26ピンから40ピンに増えるなどしている。詳細は昨日のニュースを参照。

図1●Raspberry Piの新モデル「B+」
図1●Raspberry Piの新モデル「B+」
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 同社の7月10日の発表では、2014年6月末時点でRaspberry Piの出荷台数は世界で300万台を超えた。日本では約10万台という。