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Eyefi Mobiカードのパッケージ。7月18日からこの新パッケージで販売される
Eyefi Mobiカードのパッケージ。7月18日からこの新パッケージで販売される
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Androidスマートフォンでの「Eyefi Mobiアプリ」の使用イメージ
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発表会終了後に撮影に応じる、アイファイジャパンの田中大祐代表取締役(左端)と米EyefiのMatt DiMaria氏(中央)
発表会終了後に撮影に応じる、アイファイジャパンの田中大祐代表取締役(左端)と米EyefiのMatt DiMaria氏(中央)
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 アイファイジャパンは2014年7月15日、同社の「Eyefi Mobiカード」の利用者を対象とした写真管理サービス「Eyefiクラウドサービス」を開始すると発表した。

 Eyefi Mobiカードは、同社が2013年6月から販売している無線LAN内蔵のSDメモリーカード。デジタルカメラで撮影した画像データをスマートフォンなどに転送できる。本日からは、スマートフォンに「Eyefi Mobiアプリ」をインストールすると、撮影した画像データを自動的にEyefiクラウドサービスにもアップロードするようになる。その際、長辺が2048ドット、1280ドット、640ドットの縮小画像も自動的に生成する。また、スマートフォンのカメラで撮影した写真も、同様にEyefiクラウドサービスにアップロードして一元管理できる。

 アップロードした画像データは、別のスマートフォンやタブレットにインストールしたEyefi MobiアプリやWebブラウザーでも表示できる。画面解像度の低い端末で閲覧するときは、それに適した縮小画像をダウンロードするため、回線速度が遅くてもすぐに表示できるという。

 Eyefiクラウドサービスでは、指定した写真を知人と共有する機能も備える。写真を選択して「リンクを取得」を選ぶと、共有用のURLを生成。このURLをメールなどで送ると、受信者は写真をダウンロードできる。

 Eyefi Mobiカードの希望小売価格(税込)は8GB版が4980円、16GB版が6980円、32GB版が9980円。これらを購入すると、Eyefiクラウドを90日間無料で利用できる。それ以降も利用するには年間5000円の使用料をアプリ内課金の形で支払う。