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写真●カスペルスキー代表取締役の川合林太郎氏
写真●カスペルスキー代表取締役の川合林太郎氏
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 カスペルスキーは2014年7月17日、小規模オフィス向けのセキュリティソフト「スモール オフィス セキュリティ」を発表した(写真)。同日より販売を開始した。

 スモール オフィス セキュリティは、ユーザー数が10人以下の小規模企業・団体での利用を想定した法人向け製品。ウイルス対策やパスワード管理、ファイル暗号化などの機能を備える。同社では、法人向け製品として「Endpoint Security for Business」を用意しているが、同製品は10ユーザー以上での利用を想定している。

 スモール オフィス セキュリティは、PC、モバイル(スマートフォンあるいはタブレット)、ファイルサーバーにインストールして使用する。対象OSは、PCがWindows XP/Vista/7/8/8.1、モバイルがAndroid OS 2.3-4.4、ファイルサーバーがWindows Server 2008/2008 R2/2012/2012 R2、Windows Small Business Server 2008/2011。

 インストールできるPCやモバイルなどの台数が異なる製品を3種類用意。10台のPCと10台のモバイル、1台のファイルサーバーにインストールできる製品の価格は3万4800円、PCとモバイルそれぞれ5台、ファイルサーバー1台にインストールできる製品は2万4800円、PC5台とモバイル5台にインストールできる製品は1万2800円である。いずれの製品も価格は税別で、有効期間は1年。