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写真1●「ウイルスバスタークラウド」のメイン画面。シンプルなデザインに変わった。
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写真2●新機能の「修正プログラムとセキュリティ設定の確認」
写真2●新機能の「修正プログラムとセキュリティ設定の確認」
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写真3●新機能の「セキュアブラウザ」
写真3●新機能の「セキュアブラウザ」
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 トレンドマイクロは2014年9月3日、個人向けのセキュリティソフト「ウイルスバスタークラウド」をバージョンアップし、9月5日から発売すると発表した(写真1)。

 新版では、ウイルスなどのチェックと同時に、Internet ExplorerやAdobe Reader、Flash Player、Javaなどが最新の状態になっているかをチェックする「修正プログラムとプログラム設定の確認」機能が加わった(写真2)。最新の修正プログラムの適用を促すことで、脆弱性を悪用した攻撃を防ぐことを目指す。

 また、銀行や証券会社などのWebサイトにアクセスした際に、不正なコードを実行させない、専用の「セキュアブラウザ」を起動することができる(写真3)。これによって、ユーザーがフィッシング詐欺サイトなどの偽の画面で情報を入力することを防ぐ。このほか、同社のパスワード管理ツール「パスワードマネージャー 無料版」を同梱する。

 ダウンロード版の場合、「1年版」が税込5130円、「2年版」が9240円、「3年版」が1万2140円。クレジットカードの不正使用を年間最高100万円まで補償し、独自の電話サポートが付く「保険&デジタルライフサポート」版は、1年版が7900円、2年版が1万3560円、3年版が1万8190円である。