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 米インテルは2014年9月5日、ドイツ・ベルリンで開催中の「IFA 2014」で基調講演を開催し、同社の2-in-1やプレミアムタブレット向け次世代プロセッサー「Core M」の詳細を発表した(関連記事)。

 基調講演には米インテル PCクライアントグループ ジェネラル・マネージャー シニア・バイス・プレジデントのカーク・スカウゲン氏が登壇(写真1)。ステージ上には2014年10月以降に順次登場するという複数のCore M搭載PCを展示した。

写真1●米インテル PCクライアントグループ ジェネラル・マネージャー シニア・バイス・プレジデントのカーク・スカウゲン氏
写真1●米インテル PCクライアントグループ ジェネラル・マネージャー シニア・バイス・プレジデントのカーク・スカウゲン氏
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インテルタブレットは200機種以上、同社LTEモデムも採用進む

 最初にスカウゲン氏はインテルプロセッサー搭載のタブレット製品に言及。IFA 2014の開催に合わせて登場した、台湾Acerの「Iconia One 8」、中国レノボの「TAB S8」など7種類の新しいタブレットを紹介した(写真2)。このようなインテルタブレットは、すでに200種類のモデルがあり、150カ国近くに展開しているという(写真3)。

写真2●レノボのAndroidタブレット「TAB S8」
写真2●レノボのAndroidタブレット「TAB S8」
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写真3●インテルプロセッサー搭載のタブレット製品に7機種が追加
写真3●インテルプロセッサー搭載のタブレット製品に7機種が追加
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