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 日本NCRは2014年9月10日、中国のLCC(格安航空会社)である春秋航空の日本法人に対してチェックイン端末「SelfServ4(スリム)」を16台納入したと発表した。日本国内の4つの空港で稼働している。

 SelfServ4(スリム)は19インチのタッチスクリーン画面や暗証番号を入力するためのキーボード、バーコードリーダーを備える。日本NCRによれば、他社の製品を導入する場合と比べて導入コストを約2~3割抑えられるという。

 既に春秋航空は「SelfServ60」を導入済み。また、世界の主要航空会社10社のうち7社がSelfServ60を採用しているとみられる。