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写真1●Twitter Japanの笹本裕代表取締役
写真1●Twitter Japanの笹本裕代表取締役
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 「Twitterは音楽やエンターテインメントと極めて親和性が高い」――。

 Twitter Japanの笹本裕代表取締役は2014年9月14日、東京・代官山で開催中の「ザ・ビッグ・パレード」で、「Empower Your Marketing with Twitter~Twitterでマーケティング力を倍増する秘策~」と題して、マーケティングにおけるTwitterの活用法について講演した(写真1)。

 「ザ・ビッグ・パレード」は音楽、インターネット、スタートアップ(新興企業)をテーマにしたイベントで、9月15日まで開催する。同じような音楽やインターネットをテーマにした業界横断イベントとしては、1987年に米国テキサス州オースティン市で始まった「サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)」がある。同イベントについて笹本氏は「Twitterが広まるきっかけになった」と指摘した。

 笹本氏は講演の冒頭で、米ツイッターの創業に関わったジャック・ドーシー氏、エヴァン・ウィリアムズ氏、ビズ・ストーン氏が出演するビデオを上映した。創業者らは当初、Twitterを「自分たちの身の回りの人だけで使う」ことを想定していたという。しかしその予想が大きく外れたことは、今や誰もが知っている(写真2、関連記事:「デザインが重要」で「はるかに簡単」、「“わびさび”に学んだ」~米ツイッター共同創業者3人)。

写真2●ツイッター創業者たちが構想を描いた、初期のイメージ図
写真2●ツイッター創業者たちが構想を描いた、初期のイメージ図
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