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 韓国サムスン電子は2014年9月5日(現地時間)からドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2014」に大型のブース出展し、「GALAXY Note 4」「同 Edge」などの新製品を展示した。2013年までと異なり、サムスンのブースは併設の展示棟「CityCube Berlin」に移転(写真1)。テレビや白物家電、モバイル製品、MFPやデジタルサイネージなどを含む同社の最新製品を大量展示した。

写真1●サムスンの展示棟が移転した「CityCube Berlin」
写真1●サムスンの展示棟が移転した「CityCube Berlin」
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 サムスンブースの一角には、9月3日の「Samsung UNPACKED 2014 Episode 2」で発表した、最新モバイル製品専用の展示エリアも設置された。このエリアは入場制限があって、時間帯によっては長蛇の列ができるほどの盛況となった(写真2)。

写真2●IFA 2014のSamsungブース。GALAXY Note 4など最新製品のエリアは長蛇の列となった
写真2●IFA 2014のSamsungブース。GALAXY Note 4など最新製品のエリアは長蛇の列となった
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側面にディスプレイを拡大した「GALAXY Note Edge」

 サムスンがIFA 2014に合わせて発表した主役級のモバイル製品は「GALAXY Note 4」だが、その派生モデルである「GALAXY Note Edge」にも大きな注目が集まった(写真3)。

写真3●GALAXY Note Edge
写真3●GALAXY Note Edge
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