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写真1●ANA国内線の機内販売でSuicaが使えるようになることを告知する広告
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写真2●新たにSuicaに対応したキヤノンMJ製ハンディーターミナル「PRea AT-3700」
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 全日本空輸(ANA)は2014年9月22日、ANA国内線の機内販売で、東日本旅客鉄道(JR東日本)の電子マネー「Suica」を利用できるようにすると発表した(写真1)。10月1日から、ANA国内線で機内販売を実施している全便でSuicaが利用できるようになる。Suicaと相互利用できるPASMOやICOCAなどの交通系電子マネー(PiTaPaを除く)も同時に利用可能になる。

 ANAが国内線機内販売用に導入している決済端末は、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)製のハンディーターミナル「PRea AT-3700」(写真2)である。これまで、現金や各種クレジットカード、電子マネーの「楽天Edy」による決済に対応していた。決済システムの追加開発により、新たにSuicaに対応できるようにした。