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写真●ソニーのテニスラケット装着型センサー「Smart Tennis Sensor『SSE-TN1』」(ラケットのグリップエンド部)
写真●ソニーのテニスラケット装着型センサー「Smart Tennis Sensor『SSE-TN1』」(ラケットのグリップエンド部)
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 ソニーは2014年9月22日、テニスラケット装着型センサー「Smart Tennis Sensor(スマートテニスセンサー)」(写真)の対応ラケットとして、新たに日本および北米でHEADを加えると発表した。また、8月22日に2015年1月末の北米発売に合わせてウイルソン、Princeの各ラケットに対応することを発表していたが(関連記事:テニスラケット装着型センサーをソニーが北米で販売、WilsonやPrinceにも対応)、日本でも北米同様、対応することを決定した。

 これにより、これまで対応していたヨネックスに加え、1月からウイルソン、Prince、HEADの対応ラケットで、Smart Tennis Sensor「SSE-TN1」が使えるようになる。「SSE-TN1」に付属するアタッチメントは、ヨネックスだけでなく、ウイルソンおよびPrinceの対応ラケットにも取り付け可能だとしている。HEADの対応ラケット用アタッチメントは、「SSE-TN1」のユーザーに無償提供を予定する。なお、各社の対応ラケットは専用サイトで案内する。

 Smart Tennis Sensorはテニスラケットのグリップエンドに装着する小型のセンサー。スマートフォンやタブレットのアプリケーションと連携してラケットとボールの動きを解析し可視化できる(関連記事:ソニーがテニスラケット装着型センサー、スマホ連携でテニスのショットを解析、新体験を提供)。