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 「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」は、米国防総省が定める「MIL規格」に対応するタフネスモデル(写真9写真10)。衝撃、温湿度変化、防水防塵などに対応する。厚さは10.3mm、2.5GHzのクアッドコアCPU、フルHD画面を搭載、高性能モデルでもあるという。「本体横に設けた『アクティブキー』で、任意のアプリをワンタッチ起動できる」(加藤氏)。カラーはカモ・グリーン(迷彩柄)とチタニウムグレーの2色。冬春モデルの中で最も速い、10月4日の発売を予定する。

写真9●GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
写真9●GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
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写真10●MIL規格に準拠したタフネスモデル
写真10●MIL規格に準拠したタフネスモデル
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シャープはIGZO、富士通はWQHD採用の新機種

 シャープ製の「AQUOS ZETA SH-01G」は、5.5インチと大画面ながら省電力の「IGZO」液晶を搭載(写真11)。画面のフレームを細くした「EDGEST」デザインを採用する。「フロントカメラは複数人で撮れるワイド撮影に、メインカメラは新しい高画質レンズと光学式手ぶれ補正にも対応する」(加藤氏)。11月中旬の発売を予定する。

写真11●AQUOS ZETA SH-01G
写真11●AQUOS ZETA SH-01G
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