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 富士通製の「ARROWS NX F-02G」は、5インチクラスとして世界最高峰というWQHD(2560×1440ドット)の高精細ディスプレイを搭載(写真12)。「写真や動画を高精細に表示、奥行きや立体感も表現できる」(加藤氏)。「Super ATOK ULTIAS」による快適な日本語入力や、北米で700MHz帯LTEでの国際ローミングが可能。10月下旬の発売を予定する。

写真12●ARROWS NX F-02G
写真12●ARROWS NX F-02G
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 シャープ製の「Disney Mobile on docomo SH-02G」は、ディズニーの『アナと雪の女王』を始めとするコンテンツと連携(写真13)。デザインにイルミネーションの演出を採り入れ、光るスマホピアスも同梱する。11月中旬の発売を予定する。

写真13●Disney Mobile on docomo SH-02G
写真13●Disney Mobile on docomo SH-02G
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タブレットは世界最軽量の10.5型と、キーボード同梱モデルが登場

 冬春モデルのタブレットは、10.5型と8.4型の2機種となった。富士通製の「ARROWS Tab F-03G」は、画面サイズ10.5インチながら、わずか433gという世界最軽量のタブレット(写真14)。「WQXGA(2560×1600ドット)の有機ELディスプレイを搭載、細かい文字でも見やすい」(加藤氏)。利用者の年齢や周囲の環境に合わせて、画面を見やすく調整する富士通のヒューマンセントリックエンジンも搭載する。スマートフォンに搭載してきた「Super ATOK ULTIAS」をタブレットでも利用できる。カラーはホワイトのみ。11月中旬の発売を予定する。

写真14●ARROWS Tab F-03G
写真14●ARROWS Tab F-03G
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