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 サムスン電子製の「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」は、Bluetoothキーボードを同梱した8.4インチタブレット(写真15写真16)。キーボードはケースとしても利用できる。「スマートフォン連携や、二つのアプリを同時に使用できるマルチウィンドウに対応する。タブレットとしてもPCとしても使っていただける」(加藤氏)。12月中旬の発売を予定する。

写真15●GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
写真15●GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
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写真16●Bluetoothキーボードを同梱する
写真16●Bluetoothキーボードを同梱する
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従来型携帯も継続して提供、Wi-Fiルーターは2015年発売

 フィーチャーフォンとしては、ドコモケータイ2機種を発表した。これらの従来型携帯電話について、「個人投資家向け説明会などで、これからも作り続けてほしいとの要望をいただくことが多い。ドコモとして、必ず提供するとお約束している」(加藤氏)と背景を説明する。パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の「P-01G」は11月上旬、NECカシオモバイルコミュニケーションズ製の「N-01G」は11月中旬の発売を予定する(写真17)。

写真17●P-01G(写真左)とN-01G(写真右)
写真17●P-01G(写真左)とN-01G(写真右)
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 らくらくホンとしては、富士通製の「らくらくホン ベーシック4 F-01G」を発表した。「困ったときにはボタンを押すだけでコールセンターにつながる。通話料無料で担当者に使い方を教えてもらえる」(加藤氏)。10月4日の発売を予定する。

 キッズケータイとしては、ファーウェイ製の「HW-01G」を発表した。「MIL規格」対応により、防水防塵、耐衝撃性を備える。電池残量が少なくなるとSMSで通知する機能も備える。11月上旬の発売を予定する。

 Wi-Fiルーター2機種は、ファーウェイ製の「Wi-Fi STATION HW-02G」(2015年2月発売予定)と、LG電子製の「Wi-Fi STATION L-01G」(2015年3月発売予定)。いずれも225MbpsのLTE-Advancedに対応する。