PR
写真1●UnitBase 4.5で追加したカレンダービュー(商談管理画面の例)
写真1●UnitBase 4.5で追加したカレンダービュー(商談管理画面の例)
[画像のクリックで拡大表示]
写真2●UnitBase 4.5で追加したカレンダービュー(プロジェクト管理画面の例)
写真2●UnitBase 4.5で追加したカレンダービュー(プロジェクト管理画面の例)
[画像のクリックで拡大表示]

 ジャストシステムは2014年10月1日、データベースアクセスを伴うWebアプリケーションをノンプログラミングで開発するソフトの新版「UnitBase 4.5」を発表した。10月20日に提供開始する。新版では、Excel帳票をデータ入力フォームとして利用し、これを外出先からUnitBaseにメールするだけでデータを登録できるようにした。さらに、カレンダー形式でのデータ参照/登録を可能にした。

 UnitBaseは、顧客管理システムなどのデータを登録して検索/活用するタイプの業務アプリケーションをノンプログラミングで構築するための開発/実行環境である(関連記事:ジャストシステム、業務フローとの親和性を高めたノンプログラミングDBソフト新版を発表)。マウスによるドラッグ&ドロップ操作だけで、Web型で動作するデータベースアプリケーションを開発できる。各種Windows上で稼働する。

 新版では、Web画面からのデータ入力だけでなく、データ入力済みのExcelフォームをメールに添付してUnitBaseに送付するだけでデータを登録できるようにした。Web画面を開きながらデータを入力する必要がなくなるため、外出先からデータを登録しやすくなった。

カレンダー形式でデータを参照/登録可能に

 また、新版ではカレンダー画面からデータを表示/登録できる「カレンダービュー」を新規に搭載した。商談日程の管理(写真1)やプロジェクトの進ちょく管理(写真2)など、スケジュールの管理が重要になる業務に効果が高い。

 価格(税別)は、同時接続ユーザーライセンスの場合、最小構成の5ユーザー版「同時ログインプラン5」が98万円(年間保守料が19万6000円)。指名ユーザーライセンスの場合、最小構成の50ユーザー版「モデル50」が、118万円(年間保守料が23万6000円)。