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 エプソンダイレクトは2014年11月18日、同社製パソコン「Endeavor」シリーズのフラッグシップモデルとなるタワー型PC「Endeavor Pro8100」を同日から受注開始したと発表した。8コア16スレッドに対応したインテルのハイエンドプロセッサーや最大64GBのメインメモリーを搭載可能。直販価格は19万9000円から(税別、送料別)。

 従来のフラッグシップ機「Endeavor Pro8000」の後継機種。チップセットにインテル「X99」を搭載し、プロセッサーにCore i7-5820K/i7-5930K/i7-5960X Extreme Editionを選択可能。メモリーは、従来のDDR3 SDRAMより約14%高速の2133MHzで動作するDDR4 SDRAMを採用。メモリースロットを8本装備し、最大64GBまで拡張できる。

 電源は650Wと1000Wの2種類を用意。グラフィックスカードは、従来モデルのラインアップに加えて、より上位の「NVIDIA Quadro K4000 3GB」を追加した。ストレージは、マザーボード上にM.2 SSDを装着できる。きょう体は、Endeavor Pro8000から引き続き、HDDフロントアクセスやツールフリー構造を採用した。

 最小構成では、Core i7-5820Kと4GBメインメモリー、500GB HDD、DVD-ROMドライブ、「AMD Radeon R7 240 2GB」グラフィックス、Windows 8.1(64bit版)を搭載。直販価格は、650W電源搭載モデルが19万9000円、1000W電源搭載モデルが21万1000円。