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写真●「Galaxy」端末ユーザー向けのビデオサービス「Milk Video」のサイト
写真●「Galaxy」端末ユーザー向けのビデオサービス「Milk Video」のサイト
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 韓国Samsung Electronicsの米国子会社Samsung Telecommunications Americaは現地時間2014年11月19日、「Galaxy」端末ユーザー向けのビデオサービス「Milk Video」を発表した。米国で専用アプリケーションの配布を開始している。

 Milk Videoは、直感的な操作性と厳選されたコンテンツを提供し、ユーザーが話題のビデオを手軽に見つけられるようにするとしている。「ポピュラー」「コメディー」「エンターテインメント」「ゲーム」「ハウツー」といったカテゴリーからすばやく目当てのコンテンツにアクセスできる。

 友達や他のユーザー、好きなコンテンツブランドをフォローする機能も備える。お勧め機能では、ユーザーが誰をフォローしているか、どんなビデオを視聴あるいは共有しているかなどに基づいて、ユーザーが気に入りそうなビデオを提示する。

 また、Milk Videoで視聴しているビデオについて、手軽に「Facebook」や「Twitter」上で、あるいは電子メールを介して、非Milk Videoユーザーと共有することも可能。

 サービス開始時点で、米Conde Nast、米Funny Or Die、米AwesomenessTVのほか、米Universal Music Group(UMG)と米Google傘下のYouTubeによる共同サービス「VEVO」などからのコンテンツを配信する。Milk Video独占のコンテンツも一部含まれる。

 Milk Videoは、「Galaxy Note II」「Galaxy Note 3」「Galaxy Note 4」「Galaxy Note Edge」「Galaxy Mega」「Galaxy S III」「Galaxy S III mini」「Galaxy S 4」「Galaxy S 4 mini」「Galaxy S 5」で利用可能。

 米メディアの報道(Mashable)によると、Milk Videoは広告を表示せず、利用は無料。Samsungは同様の音楽配信サービス「Milk Music」を今年3月に開始している(関連記事:Samsung、Galaxy向けの無料音楽配信サービス「Milk Music」を発表)。

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