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 米インテルは2015年1月6日(現地時間)、米ラスベガスで開催中の「2015 International CES」初日の基調講演において、同社の「RealSense」テクノロジーの最新事例や、洋服のボタン大のウエアラブルモジュール、インテルの社内改革などについて発表した(写真1)。

写真1●RealSenseをイメージしたパフォーマンスを披露した
写真1●RealSenseをイメージしたパフォーマンスを披露した
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 基調講演には、米インテルのブライアン・クルザニッチCEO(最高経営責任者)が登壇。「ちょうど20年前の1995年、Pentium Proプロセッサーを発表した後、インターネットが爆発的に普及した。コンピューティングの進化により、これまでにない体験を人々の生活にもたらすために、新たな革命を起こしていく」と語りかけた(写真2、3)。

写真2●米インテルCEO(最高経営責任者)のブライアン・クルザニッチ氏
写真2●米インテルCEO(最高経営責任者)のブライアン・クルザニッチ氏
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写真3●Pentium Proから20年の歴史を振り返った
写真3●Pentium Proから20年の歴史を振り返った
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RealSenseカメラ搭載の世界最薄タブレットも登場

 講演のテーマとして、具体的には「次世代のコンピューティング体験」「あらゆるものにインテリジェンスを」「ウエアラブル革命」の三つを掲げた。