PR
写真1●SavaMoni.の監視画面
写真1●SavaMoni.の監視画面
写真2●SavaMoni.の管理画面
写真2●SavaMoni.の管理画面
[画像のクリックで拡大表示]

 ネットアシストは2015年1月13日、基本機能を無料で利用できるサーバー監視サービス「SavaMoni.」(写真1)を発表、同日提供を開始した。監視対象サーバーは5台まで、インターネットを介してPing死活監視やHTTPなどのサービス監視を利用できる。別途、有償のオプションを契約することで、監視台数の追加、監視間隔の短縮、電話による通知などを受けられる。

 SavaMoni.は、インターネットサーバーのリモート監視サービスである。サーバーの死活監視やサービス監視をリモートから定期的に実施し、監視結果をWebで閲覧できるようにする。Webサーバーについては、サービスの稼働状況だけでなく、Web上の表示文字列のチェックも行える。レスポンス(応答時間)が設定したしきい値を超えた場合にアラート(警告)を出し、アラート内容をメールで通知する機能も提供する。

 リモート監視の対象は、死活監視(Ping)と、9種類のサーバープロトコル(FTP、SSH、SMTP、HTTP、HTTPS、POP、IMAP、NTP、DNS)である。これに加えて、サーバー監視用のSNMPエージェントの監視項目を監視できる。エージェント監視では、CPU使用率。空きメモリー容量、空きディスクスワップ容量、空きディスク容量、送信トラフィック、受信トラフィック、ロードアベレージ---を取得してグラフ化する。

 管理画面からは、監視対象サーバーごとに監視項目や監視間隔、各サービスのレスポンスのしきい値などを設定できる(写真2)。標準で5台までのサーバーを監視できる。監視間隔は5分、10分、15分、30分、60分から選択する。レスポンスのしきい値は3秒、5秒、10秒、15秒、20秒から選択する。

 有償オプションを三つ用意している(価格は税別)。(1)監視対象サーバーを10台追加するオプションが、月額5000円。(2)監視間隔として、標準の5分よりも短い3分間隔で監視するオプションが、月額1000円。(3)アラート通知の手段として、標準のメールに加えて電話音声(自動音声)で通知するオプションが、月額5000円と、通話料が1分当たり80円。料金決済方法はクレジットカードになる。