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 サイボウズは2015年1月13日、業務アプリケーション構築クラウドサービス「kintone」に、サードパーティ製プラグインの取り込み機能を追加した。同機能拡張に併せて、kintone開発者コミュニティ「Cybozu.com developer network」にエントリーしている開発事業者12社が、プラグインの提供を開始した。

 一例では、M-SOLUTIONSがiPad見積りサービス「Smart at estimate」との連携プラグイン、タイムコンシェルがGoogleマップ連携プラグイン、レキサスがコメント欄でスタンプ機能を使用可能にするプラグイン「kintoneスタンプ」などをリリースした。

 kintoneではこれまでも、JavaScriptファイルでの画面カスタマイズやサイボウズ製のプラグインを同社の「プラグインストア」から取り込んで機能拡張することが可能だった。今回、新たにサードパーティが提供する各種プラグインは、プラグインストアから直接取り込むのではなく、各開発事業者のWebサイトからダウンロードした上で、「kintoneシステム管理」画面でインストールする。