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写真1●新データセンターの外観イメージ
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 NTTデータは2015年2月3日、同社が開いた2015年3月期の第3四半期決算説明会で、東京都三鷹市にデータセンター(DC)用地を取得したことを明らかにした(写真1)。同社によれば、新データセンターは「過去最大級」の規模で、ラック数は最大4500まで増設可能だという。2017年度中の開業を予定する。

写真2●NTTデータ代表取締役副社長執行役員栗島聡ソリューション&テクノロジーカンパニー長
写真2●NTTデータ代表取締役副社長執行役員栗島聡ソリューション&テクノロジーカンパニー長
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 今回取得した用地は、同社がもともと保有している三鷹DCに隣接しており、面積は約1万8800平方メートル。新DCは、三鷹DCと運用管理を一元化する計画で、「将来的には国内DCの集約を図る拠点にしたい」(同社代表取締役副社長執行役員栗島聡ソリューション&テクノロジーカンパニー長、写真2)。

 同社は2015年1月時点で国内に17カ所、床面積64万平方メートルのDCを保有している。「DC向けに用地を取得したのは10年以上ぶり」(栗島執行役員)。