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 韓国サムスン電子は、2015年3月2日よりスペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2015」に大型のブースを出展し、UNPACKEDイベントで発表したフラグシップ端末「Galaxy S6」「同 edge」を展示した(関連記事:サムスンが「Galaxy S6 edge」発表、モバイル決済システムも)(写真1)。

写真1●「Galaxy S6」(左)と「Galaxy S6 edge」(右)
写真1●「Galaxy S6」(左)と「Galaxy S6 edge」(右)
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 MWC2015において最も注目を浴びている両端末について、特徴や使い勝手を詳しく見ていく。

圧倒的な美しさを誇るが、指紋が目立つのは難点

 まずは最も目を引く、本体デザインについて見ていこう。Galaxy S6とS6 edgeの本体カラーは「ホワイトパール」「ブラックサファイア」「ゴールドプラチナ」の3色が両モデルに共通で、「ブルートパーズ」はS6、「グリーンエメラルド」はS6 edgeの限定カラーとなっている。

 いずれも本体の両面を「Gorilla Glass 4」によるガラスで覆っており、これまでのプラスチックや樹脂を多用したデザインとは大きく印象が変わった。製品名の表記も「GALAXY」から「Galaxy」へと変わったように、ブランド全体が大きくリニューアルされている(写真2)。

写真2●これまでのGalaxyシリーズとは一線を画するデザイン
写真2●これまでのGalaxyシリーズとは一線を画するデザイン
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 MWCの会場のように、天井に複数のライトがある場所ではそれらの光が複雑に反射し、まぶしく感じるほどだ。特にGalaxy S6のブルー、S6 edgeのグリーン色の派手さは際立っている(写真3)。

写真3●ディスプレイの周囲も光を反射し、まぶしく感じることも。
写真3●ディスプレイの周囲も光を反射し、まぶしく感じることも。
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写真4●Galaxy S6限定のブルートパーズ色。派手さが際立っている印象だ
写真4●Galaxy S6限定のブルートパーズ色。派手さが際立っている印象だ
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