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写真●「ThinkVision T2224z」
写真●「ThinkVision T2224z」
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 レノボ・ジャパンは2015年3月17日、企業向け液晶ディスプレイ「ThinkVision T」シリーズ7機種を3月20日から順次発売すると発表した。21.5型~24型まで5種類のサイズを用意。5機種に広視野角IPS液晶を採用した。

 21.5型フルHD(1920×1080ドット)IPS液晶の「T2224z」(予想実売価格3万円円前後)は、フルHDカメラと各3Wのステレオスピーカーを内蔵したVoIP対応モデル(写真)。アナログRGB、HDMI 1.4、DisplayPort 1.2の3系統入力に対応し、USB 3.0ハブ機能を搭載した。モニタースタンドは、チルト・高さ調整・ピボット・スイベル機能を備える。

 21.5型フルHD IPS液晶「T2224p」(同2万4000円前後)、23型フルHD IPS液晶「T2324p」(同2万8000円前後)、23.8型フルHD IPS液晶「T2424p」(同3万円前後)、24型WUXGA(1920×1200ドット)IPS液晶「T2524p」(同4万2000円前後)は、3系統入力とUSB 3.0ハブ機能を搭載。カメラとスピーカーは内蔵しない。スタンドは、チルト・高さ調整・ピボット・スイベル機能に対応する。

 22型WSXGA+(1680×1050)TN液晶を搭載した「T2254p」(同2万5000円前後)は、3系統入力に対応し、チルト・高さ調整・ピボット・スイベル機能に対応したスタンドを備える。「T2254」(同2万4000円前後)は、アナログRGBとDVIの2系統入力で、スタンドはチルトと高さ調節のみ対応する。

 いずれも、オプション製品の「ThinkCentre Tiny クランプ ブラケット マウント キット」を使えば、モニター背面側に手のひらサイズの超小型デスクトップPC「ThinkCentre Tiny」を装着できる。