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 富士通は2015年3月19日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「ARROWS M01」を、全国の家電量販店など合計14社で3月21日から販売開始すると発表した。同社がスマートフォンを家電量販店経由で直販するのは今回が初めてとなる。価格はオープン、予想実売価格は3万円台後半。

 2014年11月に発表した機種で、これまでイオンリテール、ニフティ、フュージョン・コミュニケーションズといったMNVOサービス事業者で取り扱っていた。今回販路を拡大することで、ユーザーの選択肢が広がり、ニーズに合った回線プランを自由に選択できるようになったという。

 今回販売開始する家電量販店は、エディオン、コジマ、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ピーシーデポコーポレーション、ヤマダ電機、ヨドバシカメラの8社。また、ITX(「スマホの窓口 スマート・スマート」)、秋田ケーブルテレビ、NTTレゾナント(goo Simseller)、鹿沼ケーブルテレビ、コミュニティネットワークセンターグループ各社、長崎ケーブルメディアの6社でも取り扱う。

 ARROWS M01は、聞き取りやすい「スーパーはっきりボイス4」、従来のフィーチャーフォンと同じ感覚で操作できるホーム画面「シンプルホーム」、防水(IPX5/8)・防塵(IP5X)機能などを備えた初心者向けスマートフォン。720×1280ドットの4.5型有機ELディスプレイを搭載。連続通話時間は約670分。連続待受時間は、LTEが約700時間、3Gが約950時間。OSはAndroid 4.4。本体寸法は高さ138×幅67×奥行き10.9mm、重さは約153g。