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写真●11.6型モバイルシンクライアント端末
写真●11.6型モバイルシンクライアント端末
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 アスクは2015年3月20日、台湾Atrust Computer製の11.6型モバイルシンクライアント端末を3月下旬に発売すると発表した(写真)。OSに「Windows Embedded 8 Standard」を搭載した「mt168W」と、Linuxベースの独自OS「Atrust OS」を搭載した「mt168L」の2機種で、いずれも価格はオープン。

 両機種ともハードウエア仕様はほぼ同じで、11.6型HD(1366×768ドット)液晶とデュアルコアのインテルBay Trailプロセッサーを採用。2GBのメインメモリーとIEEE 802.11a/b/g/nの無線LAN、USB 3.0端子などを備える。

 フラッシュメモリー容量は、mt168Wが8GB、mt168Lが4GB。容量増設の工場出荷オプションに対応する。本体寸法は幅297×奥行き193×高さ30.6mm、重さは約1.18kg。