PR
mSATAインタフェースに対応したSSD「サンディスク ウルトラ II mSATA SSD」
mSATAインタフェースに対応したSSD「サンディスク ウルトラ II mSATA SSD」
[画像のクリックで拡大表示]

 サンディスクは2015年3月25日、mSATAインタフェースに対応したSSD「サンディスク ウルトラ II mSATA SSD」を発表した。発売は4月で、価格はオープン。予想実売価格(税別)は、容量128GBが1万円前後、256GBが1万4000円前後、512GBが2万6000円前後。

 エンドユーザー向けのSSD製品で、mSATAインタフェース対応は同社初となる。シーケンシャル読み出し速度は毎秒550MB、書き込み速度は毎秒500MB。

 最大1500Gの耐衝撃性、10~2000Hzの耐振動性、0~70度の動作温度と、高い耐久性能を備える。MTBF(平均故障間隔)は175万時間。3年間保証が付属する。

 ドライブの監視やTRIMコマンドなどを実行できるドライブ管理ツール「サンディスクSSDダッシュボード」を同社Webサイトからダウンロードして利用できる。