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写真●2015年4月1日に富士通エフサスの社長に就任する髙萩弘氏
写真●2015年4月1日に富士通エフサスの社長に就任する髙萩弘氏
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 富士通エフサスは2015年3月27日、同4月1日付で新社長に髙萩弘取締役執行役員常務が就任すると発表した(写真)。プロパー出身者を社長に昇格させるのは同社として初めて。今までは、富士通から新社長を迎えていた。

 今回の人事では、会長に富士通の取締役専務である工藤義一氏を迎える。現社長の今井幸隆氏は富士通エフサスの取締役として残るという。

 新社長に内定した髙萩氏は、1977年4月に富士通に入社。1991年に富士通カストマエンジニアリング(現富士通エフサス)に転じた。20年近くカスタマエンジニアを経験した後、営業として他社案件のリプレースなどに従事してきた。

 2011年6月に執行役員就任。2013年6月には取締役執行役員、2014年に取締役執行役員常務に就いた。栃木県出身の56歳。