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図●JR東日本の無料公衆無線LANサービスのロゴ
図●JR東日本の無料公衆無線LANサービスのロゴ
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 東日本旅客鉄道(JR東日本)は2015年4月7日、東京都の山手線内全駅(中央線御茶ノ水駅~代々木駅間を含む全36駅)に訪日外国人向けの無料公衆無線LANサービス「JR-EAST FREE Wi-Fi」を拡大すると発表した。同サービスは2012年開始で、山手線内では既に東京駅・新宿駅など12駅でサービスを実施中(関連記事:JR東日本が東京・千葉の16駅で無料公衆無線LAN、訪日外国人向け)。2015年4月末までに残りの24駅でも順次サービスを始める。

 JR東日本の公衆無線LANサービスは訪日外国人を主な対象にしているが、日本人旅行者・通勤者も利用できる。対象駅構内の利用可能場所に、FREE Wi-Fiのロゴ()を掲出している。スマートフォンやタブレットなどの端末からSSID「JR-EAST_FREE_WiFi」に接続し、規約に同意してメールアドレスを入力するなどの簡単な手続きをすればインターネット接続を利用できる。

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東日本旅客鉄道の発表資料(PDF)