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 米Appleが腕時計型ウエアラブル端末「Apple Watch」に対応したアプリケーションのみを配信/販売する「App Store」を開設したと、複数の米メディア(Wall Street JournalPCMagThe Vergeなど)が現地時間2015年4月23日に報じた。

 Apple Watch用App Storeは、「iOS 8.2」から用意されているApple Watch設定用アプリケーションを通じてアクセスできる。以前からApple Watchアプリケーション内にApp Storeタブは用意されていたが、タップしてもアプリストアには進めなかった。

 Apple Watch用App Storeでは、開設当初で3000以上のアプリケーションを揃える。「クリエイティブ」「旅行」「ヘルス&フィットネス」「コミュニケーション」「ファミリー」といったカテゴリー別にさまざまなアプリケーションのリストを閲覧し、各アプリケーションの説明画面で、Appe Watch端末でどのように表示されるか確認できる。

 すでに「Twitter」「NYTimes」「Instagram」「Yelp」などのアプリケーションが利用可能という。

 Apple Watchの正式発売は4月24日だが、多くの予約注文者は実機を手にするまでしばらく待たなければならない。しかし、一部の製品出荷が予定より早まる可能性があると、米メディア(CNET News.comなど)が報じている。