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LAVIE Note Standardの新モデルNS150/BA
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LAVIE Note Standardの新モデルNS100/B
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 NECパーソナルコンピュータは、個人向けパソコン「LAVIE」の2015年夏モデル全8シリーズ47モデルを2015年5月14日から順次発売する。ソフト面を中心に強化し、待機状態の画面で天気やニュースなどの生活情報を表示する「インフォボード」を新たに提供。また、スタンダードノート「LAVIE Note Standard」から、15.6型液種搭載の薄型ノート「NS150/BA」「NS100/B」のデザインを一新した。

 新搭載ソフトのインフォボードは、Twitterで話題になっているニュースを優先的に表示したり、学習機能で興味のある分野のニュースを表示したりする機能を搭載する。このほかにも、音声でネット検索やアプリ機能などができる「LAVIEボイス」の搭載機種を拡大し、ヤマハの音場補正技術「AudioEngine」を強化しヘッドホンでも利用できるようにした。

 LAVIE Note Standardの新モデルNS150/BA(予想実売価格12万9800円前後)とNS100/B(同10万6800円前後から)は、15.6型HD(1366×768ドット)液晶とCeleron 3205Uプロセッサーを搭載し、バッテリー駆動時間は約6.2時間(JEITA 2.0)。本体寸法は幅385.6×奥行き258×高さ22.6mm、重さは約2.4kg。NS150/BAは1TB HDDを搭載し、3色カラーバリエーションを用意した。NS100/Bは500GB HDDを搭載し、カラーは1色のみで仕上げが異なる。

 また、タッチ付き15.6型4K(3840×2160ドット)液晶搭載「NS850/BA」(同23万4800円前後)、タッチ付き15.6型フルHD(1920×1080ドット)液晶搭載「NS750/BA」(同20万9800円前後)、3色カラーバリエーションの15.6型HD液晶搭載「NS700/BA・NS550/BA・NS350/BA」(同18万4800円前後~15万4800円前後)をラインアップした。

 このほかにも、13.3型2in1ノート「LAVIE Hybrid ZERO」は、重さ約926gの「HZ750/BA・HZ650/B」(同20万9800円前後~18万9800円前後)と、重さ約779gの「HZ550/BA」(同17万4800円前後)の3機種。液晶一体型のフリースタイルPC「LAVIE Hybrid Frista」は、「HF750/BA・HF350/BA・HF150/BA」(同20万9800円前後~14万9800円前後)の3機種。15.6型のマルチモード対応ノート「LAVIE Hybrid Advance」は、「HA850/BA・HA750/BA」(同22万9800円前後~20万9800円前後)の2機種。デタッチャブルキーボード採用の11.6型2in1ノート「LAVIE Hybriad Standard」は、「HS550/BA・HS350/BA」(同16万9800円前後~15万4800円前後)の2機種。

 デスクトップパソコンは、液晶一体型「LAVIE Desk All-in-one」が、狭額縁23.8型フルHD液晶の「DA970/BA・DA770/BA」(同23万9800円前後~21万9800円前後)と、21.5型フルHD液晶の「DA570/BA・DA370/BA・DA350/BA」(同19万4800円前後~14万4800円前後)の5機種。スリムタワーの「LAVIE Desk Tower」は、「DT750/BA・DT150/BA」(同23万9800円前後~13万4800円前後)の2機種。

 Windowsタブレット「LAVIE Tab W」は、デタッチャブルキーボード利用可能の10.1型WUXGA(1920×1200ドット)液晶「TW710/B」(2機種、同8万9800円前後~7万6800円前後)と、8型WUXGA液晶「TW708/BA・TW508/BA」(同4万9800円前後~4万4800円前後)の4機種。