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写真●テレパシージャパンが開発者向けに販売を開始する「Telepathy Jumper(テレパシー・ジャンパー)」
写真●テレパシージャパンが開発者向けに販売を開始する「Telepathy Jumper(テレパシー・ジャンパー)」
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 テレパシージャパンは2015年6月4日、眼鏡型ウエアラブル端末「Telepathy Jumper(テレパシー・ジャンパー)」の開発者向けプログラムを50社に限定して開始する。価格は税別で60万円。テレパシー・ジャンパーの評価版を入手できるほか、アプリケーションの企画開発についてコンサルティングを受けられる。6月末には開発者向けに単体で販売するEC(電子商取引)サイトの開設も予定しており、価格は税別で18万円を想定しているという。

 テレパシー・ジャンパーはAndroid OS(Android 4.4)を搭載した眼鏡型ウエアラブル端末。ディスプレイユニットの表示部分には、独自で開発した高輝度・高解像度ウエアラブルディスプレイを採用(輝度5000cd/m2、解像度960×540ドット)している。そのほか、500万画素のイメージセンサー、スピーカー、ノイズキャンセリング機能付きのマイク2個を備え、加速度・ジャイロ・地磁気センサーを搭載している。

 「プログラムに参加いただくSIerなどと共にコミュニティを形成し、市場を創っていく」(テレパシージャパンの鈴木健一代表取締役)としており、今後、サポート用のWebサイトやハードウエア動作確認プログラム、開発用エミュレーター、アプリケーションランチャーなどの開発支援環境を順次提供していくという。