PR

 Microsoft Taiwanは、2015年6月2日から6日まで台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2015」にブースを出展し、Windows 10をインストールしたPCやスマートフォンなどのデバイスを多数展示した(写真1)。

写真1●COMPUTEX TAIPEI 2015のMicrosoft Taiwanブース
写真1●COMPUTEX TAIPEI 2015のMicrosoft Taiwanブース
[画像のクリックで拡大表示]

東芝の4Kディスプレイ搭載2-in-1

 米マイクロソフトが基調講演で初公開した、東芝製の2-in-1デバイスがブースに参考展示された。ガラスケース内での展示で、操作はできなかった。詳細な仕様は明かされていなかったが、米インテルが開発中の第6世代Coreプロセッサー(開発コード名はSkylake)を搭載しており、ディスプレイは4K解像度と説明されている(写真2)。

写真2●東芝製の4Kディスプレイ搭載2-in-1
写真2●東芝製の4Kディスプレイ搭載2-in-1
[画像のクリックで拡大表示]

 13型程度の画面サイズでありながら4K(3840×2160ドット)解像度を採用するため、画素密度は非常に高いとみられる。ディスプレイを360度回転させることでタブレットに変形できる「2-in-1」構造を採用。インテルのRealSenseカメラを搭載し、「Windows Hello」による顔認証に対応するなど、Windows 10の機能をフルに体験できるデザインであるとしていた。

 本体左側面にHDMI、標準USB、USB Type-C、ヘッドホン出力、本体右側面にはSDカードスロット、標準USBとみられるポートをそれぞれ搭載していた(写真3)。

写真3●本体側面にはUSB Type-Cなどのポートを搭載
写真3●本体側面にはUSB Type-Cなどのポートを搭載
[画像のクリックで拡大表示]