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 台湾エイサー(Acer)は、2015年6月2日から6日まで台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2015」にブースを出展し、ウエアラブルデバイスや文教市場向けのPC製品などを展示した(写真1)。

写真1●COMPUTEX TAIPEI 2015のAcerブース
写真1●COMPUTEX TAIPEI 2015のAcerブース
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 なおAcerはCOMPUTEXに先駆け、4月23日に米ニューヨークでイベントを開催し、新学期商戦(back-to-school)に向けた低価格PCやタブレットを多数発表している。COMPUTEXのブースでは、そのイベントで発表したPCやタブレットを中心に展示した。

リストバンド型のウエアラブルデバイス3モデル

 COMPUTEXに合わせて発表した新製品は、「Liquid Leap」シリーズのリストバンドデバイス。3機種を展示した。いずれもアクティビティトラッカーとしての機能を備えており、「Leap Manager」アプリによりiOS、Android、Windows Phoneと連携できる。発売日、価格は地域によって異なる。

 「Liquid Leap Active」は、日中はアクティビティトラッカーとして使い、夜間は睡眠パターンを記録できるリストデバイス。電話の着信やSMS、ソーシャルメディアからメッセージを受け取れるほか、音楽再生のコントロール機能も備える(写真2)。

写真2●Liquid Leap Active
写真2●Liquid Leap Active
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 「Liquid Leap Fit」は、心拍数センサーを搭載する。使用者の「ストレスレベル」を測定し、高いストレスを受けると通知する機能も備える。バンドはゴールド、シルバー、ブラックをラインアップ。満充電の状態から最大5日間バッテリーで動作するという(写真3、4)。

写真3●Liquid Leap Fit
写真3●Liquid Leap Fit
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写真4●内側に心拍数センサーを搭載する
写真4●内側に心拍数センサーを搭載する
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