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 新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は2015年7月6日、同社のITアウトソーシングサービス「NSFITOS」を横河電機が導入したことを発表した。横河電機のシステムをNSSOLのデータセンターに移設し、運用の標準化や自動化を進める。

 これまで運用に携わってきた横河電機のIT人材はNSSOLに転籍し、運用のプロフェッショナルとして業務を継続。横河電機の本社IT部門は今後、IT戦略の企画・推進に注力する。

 ITアウトソーシングは、横河電機のグローバルIT戦略「Global IT Strategy」に基づく。「IT人財のIT戦略企画・推進業務へのシフト」「ITインフラの最適化」「災害対策強化やITサービス品質の向上」といった目標の達成に向けて、IT人材の転籍を含めたNSSOLへの運用移管に踏み切った。

 横河電機の本社および災害対策センターにあるITインフラを、NSSOLのデータセンターや災害対策センターに移設。NSFITOSのサービスにより、運用の標準化や自動化を図る。IT基盤には、NSSOLのマネージド・クラウドサービス「absonne(アブソンヌ) Enterprise Cloud Service」を活用する。