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 米GoProは現地時間2015年7月6日、小型アクションカメラの新モデル「HERO4 Session」を発表した。同社製品の中で「最小最軽量」としている。希望小売価格は399.99ドルで、7月12日に発売する。

 HERO4 Sessionは、従来モデル「HERO4 Black」および「同Silver」と比べ、50%小さく、40%軽くした。ハウジング無しで水深10mに対応する防水仕様となっている。

 操作性を向上した1ボタン方式により、シャッターボタンを短く押すとカメラが起動してビデオ撮影が始まり、長押しでタイムラプスモードの撮影が行える。もう一度押すと画像を保存し電源をオフにする。

 動画撮影は1080p/60fps、720p/100fps、1440p/30fpsに対応する。写真は最大800万画素でシングル、バースト、タイムラプスモード撮影が可能。常に正しい向きで録画する自動調整機能を備える。

 重さは74gでバッテリー内蔵。専用マウント「Ball Joint Buckle」が付属する。GoProアプリケーションまたはBluetoothリモコンを使って各種設定が行える。

 また同社は、別売のHERO4 Session用マウント「Floaty」や、HEROシリーズすべてで利用可能な各種の新アクセサリーも発表した。

[発表資料(1)]

[発表資料(2)]