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写真●日本HPの「HP 15-af100」
写真●日本HPの「HP 15-af100」
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 日本HPは2015年8月27日、個人向けノートパソコン「HP 15」の新製品として、Windows 10プリインストールモデル「HP 15-af100」の販売を同日に開始したと発表した(写真)。同社直販「HP Directplus」限定モデルで、直販価格は3万9800円から。出荷開始は9月中旬。

 HP 15-af100は、15.6型HD(1366×768ドット)液晶搭載のエントリー向けノートパソコン。従来モデルと同仕様のベーシックモデルに加えて、クアッドコアプロセッサーを搭載した上位仕様のスタンダードモデルを用意した。本体カラーは、明るい色調の新色「ホワイトシルバー」。

 4GBメインメモリー、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。バッテリー駆動時間は約6時間30分。本体寸法は幅384×奥行き255×高さ24.3mm、重さは約2.19kg。

 ベーシックモデルは、プロセッサーにAMD E1-6015 APUを搭載し、グラフィックスはAMD Radeon R2。直販価格は3万9800円(税別)から。スタンダードモデルは、AMD A4-5000 APU搭載で、グラフィックスはAMD Radeon HD 8330。直販価格は4万4800円(税別)から。

製品情報
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