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写真1●フルサイズの無線キーボード「Rolly Keyboard」
写真1●フルサイズの無線キーボード「Rolly Keyboard」
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写真2●丸めるように折り畳むと、ポケットサイズの細長い直方体になる
写真2●丸めるように折り畳むと、ポケットサイズの細長い直方体になる
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 韓国LG Electronicsは現地時間2015年8月27日、スティック状に丸めて持ち運べるフルサイズの無線キーボード「Rolly Keyboard」を発表した(写真1)。

 Rolly Keyboardは、丸めるように折り畳むと、ポケットサイズの細長い直方体になる(写真2)。キーピッチは17mmで、ほとんどのデスクトップパソコン向けキーボードの18mmキーピッチより少し小さい程度。素材にポリカーボネートとABS樹脂を採用し、既存のシリコン製携帯型キーボードと異なり、しっかりした感触のキータッチが特徴という。

 広げると電源が入り、自動的にBluetooth 3.0経由でデバイスとつながる。同時に2台のデバイスと接続でき、キー操作で切り替えが可能。たたみ込まれている2本のアームを引き出して、スマートフォンやタブレット端末を立てて設置できる。単4電池1本で、平均的な使用なら最大3カ月もつという。

 LGはRolly Keyboardを、9月4~9日にドイツのベルリンで開催される国際家電見本市「IFA 2015」に出展する。9月に米国で発売し、続いて欧州の主要市場でリリースする。中南米とアジアにも年内に投入する。

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