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写真●トレタと「NAVITIME」などの連携イメージ
写真●トレタと「NAVITIME」などの連携イメージ
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 飲食店向けの予約サービスを提供するトレタは2015年9月7日、乗り換え案内サービス運営のナビタイムジャパンとの協業を発表した。ナビタイムが提供する道案内(ナビゲーション)サービスや乗り換え案内サービスで、検索結果を表示した画面から近隣の飲食店を予約できるようにする(写真)。当面は道案内サービス画面にトレタ導入店のバナー広告を掲載し、需要を調べる。

 トレタが提供するのは、iPadを使った飲食店向けの予約管理サービス。予約情報や顧客情報を一元管理できるほか、消費者向けのネット予約機能を自店のWebサイトなどに追加できる。料金は月額1万2000円で、2013年12月のサービス開始以来3500店が導入している。

 新たに連携するサービスは、ナビタイムが提供するナビゲーションサービス「NAVITIME」と、スマートフォンアプリによる乗り換え案内サービス「乗換NAVITIME」。利用者が目的地までの経路を検索した画面に、トレタでWeb予約できる目的地周辺の店を表示し、簡単に予約できるようにする。トレタは大手ネットサービス事業者との協業を進めており、ナビタイムとの協業はヤフー、USENに続いて3社め。