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 東芝は、2015年9月4日(現地時間)からドイツ・ベルリンで開催中の「IFA 2015」にブースを出展し、未発表の2-in-1型プロトタイプ製品や、世界初の12.5型・4K液晶搭載2-in-1型機など、Windows 10を搭載した最新PCを展示した(写真1)。

写真1●IFA 2015の東芝ブース
写真1●IFA 2015の東芝ブース
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 東芝ブースは2014年までと異なり、テレビなどのAV機器の展示はなく、PCとフラッシュメモリー関連の展示に絞られていた。ブースの片隅には東芝が世界初のノート型と説明する「T1100 Plus」など歴代の東芝製PCが並び、来場者の注目を浴びていた(写真2)。

写真2●T1100 Plus、Libretto 50CTなど歴代の東芝製PCが並んだ
写真2●T1100 Plus、Libretto 50CTなど歴代の東芝製PCが並んだ
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ペン入力対応の次世代2-in-1のプロトタイプ「Pegasus」が展示

 東芝ブースには次世代2-in-1型PCのプロトタイプが展示された。タブレットとキーボードが分離する方式で、ペン入力に対応するのが特徴。東芝は詳細な仕様や発売時期を説明していないものの、ブース担当者は開発コードネームが「Pegasus」であることを明かした(写真3)。

写真3●次世代2-in-1型PCのプロトタイプ「Pegasus」
写真3●次世代2-in-1型PCのプロトタイプ「Pegasus」
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