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 コンテンツホルダー直営型映像配信サービス「bonobo」が9月30日にサービス提供を開始した。同サービスはパケットビデオ・ジャパがシステム運用パートナーを務める。都度課金型映像配信で、映画1本から購入・レンタル可能。

 提供タイトルは、松竹、東宝、東映、KADOKAWA、ウォルト・ディズニー・ジャパン、TBSテレビの6社、約300タイトルからスタートした。12月以降40社以上に拡大を予定する。

 同サービスでは、映画・アニメ会社、テレビ局などスタジオ、チャンネルごとの専用ページを開設している。2015年12月以降の予定で、自分に合った映像作品との出会いを高める映画・映像専門ポータルサイト開始や、レコメンド機能により、ライフスタイルに合った映像作品を提案を計画している。

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