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写真1●会場の中でも比較的大きいオービックの展示ブース
写真1●会場の中でも比較的大きいオービックの展示ブース
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写真2●「統合業務型マイナンバー管理システム」を展示する
写真2●「統合業務型マイナンバー管理システム」を展示する
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 オービックは、2015年9月30日から10月2日にかけて東京ビッグサイトで開催している「ITpro EXPO 2015」で、ERP(統合基幹業務システム)パッケージソフトウエア「OBIC7」や関連ソリューションを展示している。

 同社の展示ブースは、会場の中でも比較的大きなもの(写真1)。主力製品のOBIC7のほかに、製造業や金融、小売や物流業界向けに特化したERPソリューションやクラウド対応ソリューションを展示している。来場者がERP導入やクラウド移行について相談できるスペースも設けている。

 同社が特に力を入れてアピールするのは、OBIC7に社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)対応の機能を実装する「統合業務型マイナンバー管理システム」だ(写真2)。同システムは、マイナンバーの収集や保管、利用に必要な機能を全て提供する。

 OBIC7の全ユーザーに無償で提供することも特徴となる。OBIC7にアドオンで機能を実装できる。この作業にかかる費用も無償だ。「ユーザーがなるべく手間をかけないでマイナンバー対応できる」(展示ブースの説明員)。OBIC7のクラウド版とオンプレミス版の両方に対応する。

 オービックの担当者が来場者に対して講演するセミナースペースも設置。30分に1回の頻度で、マイナンバーやクラウド、モバイルといったキーワードをテーマに、来場者にプレゼンを実施している。