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写真1●2016年のプレミアコンサルティングパートナー
写真1●2016年のプレミアコンサルティングパートナー
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写真2●2015年のプレミアコンサルティングパートナー
写真2●2015年のプレミアコンサルティングパートナー
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 米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の年次イベント「AWS re:Invent 2015」が2015年10月6日(米国時間)、米国ラスベガスで開幕した。パートナー向けの基調講演では、ワールドワイド パートナー エコシステム バイスプレジデントのテリー・ワイズ氏が2016年のパートナー戦略などを披露。最上位コンサルティングパートナーの「プレミアコンサルティングパートナー」を発表した。日本のプレミアコンサルティングパートナーは、TISが新たに加わり(写真1)、合計5社になった。

 AWSのコンサルティングパートナーは、技術・販売支援、トレーニングやイベント参加などの特典を得られる。コンサルティングパートナーはAWSの導入実績や資格取得者の人数などに応じて、「スタンダード」から「アドバンスト」「プレミア」へステップアップしていく。日本ではスタンダードに89社(2015年8月現在)、アドバンストに27社(同)が名を連ねる。

 日本のプレミアコンサルティングパートナーは、これまでクラウドパック(アイレット)、野村総合研究所、サーバーワークス、クラスメソッドの4社であり(写真2)、今回TISが加わった。発表の壇上でワイズ氏は、「プレミアコンサルティングパートナーの50%以上を北米以外の企業を占める。AWSのパートナーが確実にグロバールに広がっている」と話した。