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写真●HERO+
写真●HERO+
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 GoProは2015年10月9日、無線LANとBluetoothを搭載したエントリー向けアクションカム「HERO+」を、11月2日から国内販売開始すると発表した(写真)。希望小売価格は2万9800円(税別)。

 アタッチメントを使ってさまざまな場所に設置して没入感のある映像が撮影できるという。フルHD(1080p、60fps)の動画撮影と800万画素静止画の1秒間最大5枚までの連続撮影が可能。周辺光に応じて最適なフレームレートに自動変更する「自動低光量モード」を搭載する。

 無線LANとBluetoothを使ってスマートフォンやタブレットからカメラのフル制御、撮影した写真のプレビュー、コンテンツの共有と再生が可能。スマートフォン上で短いハイライトクリップを作成してInstagramやFacebookで簡単に共有できる。

 ハウジングは40m防水で、ゴミや砂、水、その他のほとんどのものから本体を保護する。記録媒体はmicroSDカード。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、1080p60fps動画撮影時で約2時間(無線LANオフ)、約1時間45分(無線LANオン)の撮影が可能。重さは約123g(ハウジング含む)。

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GoProのWebサイト