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 米Googleは現地時間2015年10月12日、簡易型仮想現実(VR)ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Cardboard」でVR映像を楽しむための専用アプリケーションの提供拡大について明らかにした。39言語に対応し、100カ国以上でAndroid版iOS版を提供する。

 Cardboard用VRアプリケーションを構築するための開発者向けドキュメントも、10言語対応で公開した。

 また、Android版とUnity版のCardboardソフトウエア開発キット(SDK)を強化した。センサー連係アルゴリズムを改良したほか、Unityプロジェクトからより手軽にAndroidおよびiOS向けVRアプリケーションを作成できるようにした。

 さらに、「Google Street View」アプリケーションのAndroid版iOS版ともに、Cardboardに対応させた新版をすでに配信している。

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