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写真●「EX-G」シリーズ新モデルの外観(有線モデル)
写真●「EX-G」シリーズ新モデルの外観(有線モデル)
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 エレコムは2015年10月13日、親指操作のトラックボール「EX-G」シリーズの新モデルを10月中旬に発売すると発表した(写真)。希望小売価格(税別)は、USB接続の有線モデル「M-XT2URBK」が7620円。2.4GHz帯ワイヤレスの「M-XT2DRBK」が9400円、左手操作モデル「M-XT4DRBK」が1万650円。

 ゲーミンググレードの高性能光学式センサーを搭載。トラックボールを支える支持球に直径2.5mmの大型人工ルビーを採用することで操球感を向上した。ボタンは、左右ボタン、「進む・戻る」ボタン、チルトホイール、減速ボタンの7ボタンを備えた。

 操作時に手のひらに接触する6つの骨格・筋肉に着目し、指や手のひら、手首にかかる負担を軽減したデザインを採用した。トラックボールは親指で操作し、人差し指と中指は自然な「のせ心地」で疲れにくいという。ワイヤレスモデルには、左右対称形状の左手操作モデルも用意した。

 本体寸法は幅94.7×奥行き124.4×高さ47.9mm。有線モデルはケーブル長が1.5mで、重さは約154g。ワイヤレスモデルは単3型乾電池1本で動作する。想定使用可能時間は、ローエナジーモードで約273日、ハイスピードモードで約176日。1円玉サイズの超小型レシーバーを採用。重さは約128g(電池除く)。

エレコムの発表資料