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米ニューヨーク市マンハッタンにオープンした旗艦店
米ニューヨーク市マンハッタンにオープンした旗艦店
出所:Microsoft
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 米Microsoftは現地時間2015年10月26日、同社初となる旗艦店を米ニューヨーク市マンハッタンにオープンした(写真)。住所は「5番街677番地」で、面積は2万2000超平方フィートと、同社直営店で最も広い。

 Microsoftは1年以上前に、同旗艦店の計画を明らかにしていた。徒歩約6分の5番街767番地には米Appleの直営店がある(関連記事:Microsoftがニューヨークに旗艦店をオープンへ、Apple直営店の近く)。

 Microsoftは2009年10月に直営店の1号店をオープンし、現在では米国、カナダ、プエルトリコで110店舗以上を運営している。

 新店舗では「Windows 10」を搭載した新しい「Surface」や「Lumia」、パソコン、さらに「Microsoft Band」や「Xbox One」といったデバイスのほか、各種ソフトウエアやアクセサリーを取り揃え、来店者はさまざまな製品を実際に触って体験できる。また、同社直営店で唯一、大画面端末「Surface Hub」を展示する。

 専門スタッフがパソコンやスマートフォンなどに関するサポートを行うカウンター「Answer Desk」は他のいずれの直営店よりも大きく、Answer Desk背後の大型ディスプレイにはゲームを映し出してXbox Oneをプレイすることもできる。

 そのほか、イベントや学習プログラムを開催可能な2つのシアタールーム「Community Theater」も備える。

 店舗のスタッフらは、英語のほか、スペイン語、ヒンディー語、中国語(北京語)、アラビア語、ロシア語など、合計19カ国語で応対するという。

 店舗の外壁には「Culture Wall」と呼ぶ幅40フィート、縦20フィートのディスプレイを備え、広告ではなくデジタルアート作品を表示する。

[発表資料(1)]

[発表資料(2)]