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写真●「m-Book K」シリーズ
写真●「m-Book K」シリーズ
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 マウスコンピュータ=は、第6世代Coreプロセッサーと「NVIDIA GeForce GTX950M」グラフィックスを搭載した15.6型ミドルスペックノートパソコン「m-Book K」シリーズを2015年10月27日に発売した(写真)。直販価格は8万9800円から。

 チップセットにインテル「HM170 Express」を採用し、CPUはCore i3-6100H/i7-6700HQを搭載する。液晶はノングレアタイプで、解像度はフルHD(1920×1080ドット)。バッテリー駆動時間は約5.2時間。本体寸法は幅374×奥行き249.5×高さ32.8mm、重さは約2.5kg。

 Core i3-6100H搭載の「MB-K640EN-SSD64」は、4GBのメインメモリーと64GB SSDを搭載。光学ドライブは搭載しない。直販価格は8万9800円。「MB-K640E」は、4GBメモリーと500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、同8万9800円。「MB-K640B」は、8GBメモリーと1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、同9万9800円。

 Core i7-6700HQ搭載の「MB-K640S-SSD2」は、8GBメモリーと240GB SSDを搭載し、同11万9800円。「MB-K640S-SH」は、8GBメモリーと500GB HDD、インテル535 120GB M.2 SSDを搭載し、同12万9800円。「MB-K640X-SH2」は、16GBメモリーと1TB HDD、Samsung SM951 256GB M.2 SSDを搭載し、同14万9800円。いずれも光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ。

 OSはWindows 10 Home。BTOカスタマイズに対応し、メモリーを最大16GBまで拡張したり、無線LANを標準のIEEE802.11b/g/nからIEEE802.11aやIEEE802.11acにカスタマイズできる。「Microsoft Office Premium」シリーズの同時購入も可能。

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