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写真●HP ENVY4520
写真●HP ENVY4520
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 日本HPは2015年10月28日、個人向けA4インクジェット複合機の新機種を11月13日から順次発売すると発表した。いずれもタッチスクリーン搭載で操作性を強化し、スマートフォンやタブレットからのモバイルプリントに対応した(写真)。

 いずれも黒の顔料インクと3色カラー一体型の染料インクを採用。プリンターヘッド一体型のインクカートリッジで、目詰まりが起きてもカートリッジ交換で解消できるという。インタフェースはUSB 2.0とIEEE802.11b/g/n無線LAN。印刷解像度は最高4800×1200dpi。

 「HP ENVY4520」は、プリント、コピー、スキャナーの3機能を搭載。スキャナーカバーと用紙トレイをシームレスに内蔵したシンプルなデザインを採用。印刷速度はモノクロ毎分9.5枚、カラー毎分6.8枚。本体寸法は幅445×奥行き367×高さ128mm、重さは約5.4kg。同社直販「HP Directplus」価格(税別)は1万800円。

 「HP ENVY5540」は、プリント、コピー、スキャナーの3機能を搭載したHP Directplus専用モデル。印刷速度はモノクロ毎分12枚、カラー毎分8枚。本体寸法は幅454×奥行き410×高さ156mm、重さは約6.5kg。同1万2800円。

 「HP OfficeJet 4650」は、ファクスとADFを搭載したホームオフィス向けモデル。印刷速度はモノクロ毎分9.5枚、カラー毎分6.8枚。本体寸法は幅445×奥行き369×高さ190mm、多さは約6.6kg。同1万4800円。

 このほかにも、従来モデルの型番を変更した「HP ENVY5642」(同1万5800円)と「HP OfficeJet 5742」(同1万8800円)をHP Directplus専用モデルとして販売する。

日本HPのWebサイト